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※施工要領
「ワイヤーライン・トリコン併用掘削」
- 10''5/8(直径269.9mm)ドリリングツールにて、約50m迄掘削する。
- 200A SGP(外径216.3mm内径199.9mm)コンダクターパイプを挿入し管尻及び外周はセメンテーションにて固定する。
- 7''5/8(直径193.7mm)ドリリングツールにて約400m迄掘削する。
- 150A STPG(外径165.2mm内径151.0mm)パイプを挿入し管尻及び外周はフルフォーセメントにて確実に遮水する。
- 5''5/8(直径142.9mm)ドリリングツールにて約800m迄掘削する。
- 100A STPG(外径114.3mm内径102.3mm)ケーシングパイプを挿入し管尻及び接続部はセメンテーション・特殊パッカーにて確実に遮水する。
- HQワイヤラインにて1300m迄掘削する。(HQビット外径97mm)
- 泉脈部にはストレーナを配置し80A STPG(外径89.1mm内径78.1mm)ケーシングパイプを挿入し管接続部を特殊パッカーにより完全に遮水し仕上げる。
※ストレーナー位置の選定は掘削状況、孔内検層等をもとに協議の上決定する。

※施工要領
「トリコン掘削」
- 12''1/4(直径311.2mm)ドリリングツールにて約50m迄掘削する。
- 表層保護のため、250A SGP(外径267.4mm内径254.2mm)コンダクターパイプを挿入し、管尻及び外周はセメンテーションにて固定する。
- 9''5/8(直径244.5mm)ドリリングツールにて約550m迄掘削する。
- 第一遮水管として、200A STPG(外径216.3mm内径199.9mm)パイプを挿入し管尻及び外周はフルホールセメントにて確実に遮水する。
- 7''5/8(直径193.7mm)ドリリングツールにて約950m迄掘削する。
- 第二遮水管として、150A STPG(外径165.2mm内径151.0mm)を挿入し、管尻及びパイプ接続部は、セメンチング並びに特殊パッカーにて完全に遮水する。
- 5''5/8(直径142.9mm)ドリリングツールにて目的深度1300m迄掘削する。
- 泉脈部にはストレーナーを配置し、100A STPGケーシングパイプ(外径114.3mm内径102.3mm)を挿入し管接続部を特殊パッカーにより完全に遮水し仕上げる。
※ストレーナ位置については、掘削状況、孔内検層等をもとに協議の上決定する。


