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日本で積み上げた知識と技術を世界へ。
海外業務は、1975年北イエメン共和国における水井戸工事から本格的に始まり、今日までアジアやアフリカ、南米の国々において、地下水開発やインフラ整備を行なってきました。世界には、安全な飲料水を得られない人々が多くいます。そのような人々に安全な飲料水を供給すべく、私たちは水井戸の掘削や配管、給水施設等の建設を行なっています。また、国内での基礎工事の経験を活かし、高速道路や橋梁、その他構造物の基礎杭の施工をはじめ、桟橋や橋梁、道路の建設工事も行っています。
●水資源開発・給水
- 地下水開発/水井戸掘削(DTH工法、泥水工法)
- 配管敷設
- 浄水場建設
- 給水施設建設
●インフラ整備
- 基礎杭(道路、橋梁など)工事
- 橋梁建設
- 桟橋建設
- 道路工事

エクアドル共和国
井戸掘削、共同水栓施設建設

アルジェリア民主人民共和国
高速道路の基礎杭工事

ケニア共和国
井戸掘削、給水施設建設
「豊かな経験と確かな技術で、世界に貢献」

「世界の人々とともに」
海外工事部が手がけてきた案件のほとんどは、我が国の政府開発援助(ODA=Official Development Assistance)によるものですが、世界銀行(World Bank)を始めその他の国際機関の案件も手掛けて参りました。21世紀は人口爆発が予想され、ますます発展途上国の飲料水事情は厳しくなっていくと予想されます。また、地球規模でのCO2削減を追求するために砂漠の緑化はますます重要視されてまいりました。また、最近の事例としては東チモールやアンゴラ等がありますが、中南米、南西アジア、アフリカ全般、CIS諸国でようやく内戦を終結させ本格的な国土再建へ進みだした国々の問題もあります。
これらの問題の根源には水が係わっていることは論を待ちません。我々はこの貴重な水資源を今迄以上に多角的に活用すべく提案していきたいと思っています。
アフリカ諸国
アルジェリア民主人民共和国、アンゴラ共和国、エチオピア連邦民主共和国、カメルーン共和国、ギニア共和国、ケニア共和国、スーダン共和国、ニジェール共和国、ブルンジ共和国、マダガスカル共和国、マラウィ共和国、マリ共和国、モザンビーク共和国、南スーダン、ルワンダ、ジンバブエ
アジア地域
カンボジア王国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国、ミャンマー連邦、ラオス人民共和国、アフガニスタン、インドネシア、フィリピン、モンゴル、台湾
中南米地域
エクアドル共和国、エルサルバドル共和国、グアテマラ共和国、ニカラグア共和国、ボリヴィア共和国、ペルー
中東地域
アラブ首長国連邦、イエメン、シリア、サウジアラビア

